眠りから、目覚め、立ち上がるまで。ジョセフ・ピラティスのモーニングルーティンを手がかりに、VBED®︎の使い方と、Cカーブから全身へつながる動きを学ぶ3時間の実践講座です。

VBED®︎・VBED®︎2のいずれかを選択。奥多摩ピラティス/オンラインで受講できます。

¥40,000

カテゴリー:

VBED®︎使い方講座(3時間)

眠りから、目覚め、立ち上がるまで。休息と運動をひとつにつなぐ。

VBED®︎・VBED®︎2の基本的な使い方と、毎日の暮らしに取り入れるエクササイズを学ぶ実践講座です。ジョセフ・ピラティスが行っていたモーニングルーティンを手がかりに、背骨から全身へと動きをつなげ、自分の身体を丁寧に使う感覚を育みます。

ジョセフ・ピラティスのモーニングルーティンを、VBEDで学ぶ

奥多摩ピラティスの公式YouTube動画では、Bednasiumを通じてジョセフ・ピラティスの朝の習慣と、休息・運動・身体への気づきをつなぐ考え方を紹介しています。本講座では、その考え方を現在のVBED®︎での実践へとつなげ、朝の身体の動かし方を解説します。

YouTubeで動画を見る:Bednasium: The Morning Routine of Joseph Pilates & Classical Teaching Legacy

Cカーブから、立ち上がる動きへ

奥多摩ピラティスが大切にしているのは、「睡眠・休息では、生まれたときのようなCカーブに立ち返り、目覚めたら再び動きを育てる」という身体のイメージです。背中の丸みを感じながら身体を休め、エクササイズでは、その丸みを動きの出発点として使う感覚を学びます。

赤ちゃんがハイハイから立ち上がる動きを身につけていくプロセスになぞらえ、背骨・骨盤・手足のつながりを見直します。Cカーブを意識した背骨の動きから、身体を支え、重心を移し、起き上がり、立ち上がるまで。一連の動作を学び直すことを、本講座では「動きの再教育」として捉えています。

ここでいう「生まれたときのCカーブに戻る」は、休息と動きを理解するためのイメージです。睡眠によって成人の背骨の形が乳児と同じ形に変わるという意味ではありません。

講座で学ぶこと

  • VBED®︎の基本と使い方:選択したモデルの特徴、身体の預け方、休息と運動への取り入れ方。
  • 睡眠・休息の振り返り:睡眠の記録や測定値、目覚めたときの感覚を、自分の状態を知る手がかりとして活用する方法。
  • モーニングルーティンの解説:ジョセフ・ピラティスの朝の習慣を手がかりに、VBED®︎で休息から運動へ移る考え方。
  • Cカーブと背骨の動き:呼吸とともに背中の丸みや骨盤の動きを感じ、全身のつながりを意識する練習。
  • 立ち上がる動きの再教育:ハイハイから立ち上がる発達のプロセスになぞらえ、支える・重心を移す・起き上がる動きを段階的に学ぶ実践。

受講詳細

  • 対象モデル:VBED®︎ または VBED®︎2のいずれかを選択
  • 受講時間:1回・3時間
  • 受講場所:奥多摩ピラティス/オンライン
  • 受講料:40,000円

ご自身の身体や経験に合わせて、無理のない範囲で学びます。日々の休息と朝のエクササイズをつなぎ、心地よく一日を始める習慣を育てましょう。