ドイツ・メンヒェングラートバッハにて開催されるカンファレンスは、ピラティスの創始者であるジョセフ・ピラティスのルーツを辿る、世界的に権威ある国際会議であり、その開催地であるメンヒェングラートバッハは、彼の生誕の地でもあります。
この歴史ある舞台に立つことができるのはとても光栄です。
今回展示するVBED®2Bednasiumはジョセフピラティスが1920年代〜1950年代にかけて探求し続けた「運動と休息」の象徴である製品です。
今再びこの地にカムバックすること、またBednasiumは世界初の出展となり、現在世界50か国・約370名の参加に体験頂ける機会をいただけたことは、大変光栄であり、深い責任も感じております。
この歴史的な舞台に立てることへの誇りと敬意を胸に、ピラティスの本質と未来を繋ぐ一歩として、真摯に取り組んでまいります。
参加後に世界各国から集まったピラティス指導者や関係者の皆様から、多くの貴重なご意見をいただきました。特に印象深かった出来事は、ジョセフ・ピラティス氏が実際に使用していた「Bednasium」を体験された数少ない継承者の一人であるロリータ・サン・ミゲル氏に、私たちのVBED®︎(Bednasium)をご体感いただけたことです。
体験後、ロリータ氏は笑顔で 「I like this.」 と声をかけてくださり、そのままVBED®︎で心地よくお昼寝をされ、その後はカンファレンスでエネルギッシュにレッスンを担当されていました。
その光景を目の当たりにし、私たちが目指してきた「休息と運動をつなぐ」という考え方が、ジョセフ・ピラティス氏の理念を受け継ぐ方にも受け入れていただけたことを大変嬉しく感じました。
また、このカンファレンスは、ジョセフ・ピラティス氏の功績や哲学を次世代へ伝え、世界中へ広め続けている大切な場でもあります。ピラティスを通じて健康と幸福を手にする人が世界中で増え続けていることを実感するとともに、VBED®︎もまた、本当に必要としている方々へ届き、多くの方の健康に貢献できる存在でありたいと願っています。
今後も安全性・品質・使いやすさをさらに高め、VBED®を通じて「運動と休息」の価値を世界に発信してまいります。



