craftsmanship 多摩産材・製造工程・手仕事
一点もののピラティスマシン
世界に一台だけのピラティスマシンを製作しています。




奥多摩ピラティスでは、同じものを大量に製造するのではなく、一台一台を作品として製作しています。
設計から素材選び、加工、組立、仕上げまで、小関が自ら向き合い、その時に最も良いと考える形へ仕上げます。
木目は一つとして同じものはありません。
素材との出会い、その時の発想、身体との対話を重ねながら生まれる一台は、すべてが一点ものです。
私たちは、それを「商品」であると同時に、「作品」でもあると考えています。
「身体のための工芸作品」
美しいだけでは意味がありません。
使いやすいだけでも十分ではありません。
身体を支え、動きを導き、暮らしの中で長く寄り添うこと。
機能と美しさを両立したものづくりを目指しています。
一台のピラティスマシンが、身体だけでなく、空間や日常にも価値をもたらす存在であってほしいと考えています。
小関が製作しています
一台一台、小関が設計・製作・最終調整を行っています。
大量生産では実現できない細かな仕上げや、身体との相性を確認しながら完成させています。
そのため、同じ製品名であっても、木目や仕上げ、細部の表情はすべて異なります。
完成した作品は、奥多摩ピラティスのホームページに掲載し、販売しています。
完成した作品を販売しています
完成した一点もののピラティスマシンは、商品ページへ掲載しています。
現在販売中の作品や、これまで製作した作品をご覧いただき、お気に入りの一台を見つけていただければ幸いです。
ピラティス界の長老メアリー・ボウエン氏とのつながり
1981年、メアリー・ボウエン氏の米国ノーサンプトンにあるスタジオで、メープル材を使用したピラティスマシン(THEMACHINE)が、彼女のパートナーであるアレック・マーティン氏によって製作されました。その図面は2019年に奥多摩ピラティス代表の小関に送られ、多くのアドバイスを得た結果、シンプルかつ伝統的で、東京の木材である多摩産材を使用したピラティスマシンが誕生しました。

- 世界に一台だけのピラティスマシン。
- 身体のための道具であり、空間を彩る作品。
- 量産ではなく、創作する。
- 木と身体が出会い、一台の作品になる。
- Every Machine Is One of a Kind.
- Crafted by Hand. Designed for Life.
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