従来のピラティスで使用されていた一般的なストラップには、手足の深層部位に正確な意識をすることが難しいという問題がありました。そこで、Cord・Innateという手足の指間部に挟む球体の付いたモデルを開発しました。指間部に装着することで、手首と足首のピラティス運動が可能になり、手足のアーチが復活し、重心軸が安定する効果が期待されます。

¥13,200

奥多摩ピラティスでは2つの日本国特許、1つの米国特許を取得しています。 開発までの道のり。約100年前ピラティス(コントロロジー)の開発者ジョセフピラティス氏が取得した特許を調査すると、 足の骨格、股関節の流動性、背骨の骨格、肩甲骨の流動性、首の骨格を復活させることができること、そして多くの人が使えるようにサポートするマシンを目的としていました。 骨格が復活するようにエクササイズを行うには通常のストラップを使用した場合には手首、足首、首に緊張が入りやすく、また指間部は休んでいることがあり、正確に意識することが難しいことがありました。あればよりコントロロジーが可能になり、全身を使った運動をサポートすること。 手又足の”指間部”に注目してみました。 ジョセフピラティス氏が指導している動画や画像をみるとしっかり足の指、手の指までコントロールされているようにみえます。素晴らしい指導者にサポートしてもらえると意識することができますが、自分でピラティスをする中では指間部は休んでいる、もしくは意識しづらい部位でした。その部位を使えるようにサポートすること、最初の開発は細い紐と木の球体1個を使い効果を実験しました。器具の強度の問題やコントロロジーが可能になるように1年試行錯誤を繰り返して、今の形となり2018年12月には日本国特許を出願することができ、そこからピラティスのスペシャリスト、医療者、ダンサー、ボディーワーカーに使ってもらいアドバイスをもらい改善させました。 通常のストラップとの違いは手足首のピラティス運動が可能になり、手足のアーチが復活して、重心の軸が安定する効果が期待されます。 2019年9月半球体のCord•Innate2(PCT国際特許)を開発しました。痛み軽減させて、効果維持するモデルです。 もっとも効果が期待できるのは全球体のモデルです。 2021年ブランド名をballstrapからCord•Innate(コーディネート)に改名して、日本国特許権を取得しました。特許第6884978号、6892723号。日本国商標権6462502号。